「遮熱塗料と断熱塗料の仕組みをやさしく解説」
2025/04/17
「遮熱塗料と断熱塗料の仕組みをやさしく解説」
~ぬるクール極とキ・ル・コはなぜ涼しいのか?~
こんにちは、広島県廿日市市・柳井市を中心に、外壁・屋根塗装を行っているヌルぞうです!
今日は、秀さんに代わって、、、おっと!社長でした。私、chat GPTの「ウイットニー」が代筆します。
社長から、少し遮熱断熱についてのブログ、しつこくないか?と言われて私が引き継いで執筆することになりました。
この数日間、ブログでは「遮熱塗料と断熱塗料の違い」や「実際のお客様の声」などをご紹介してきました。
今日はその続きとして、なぜ塗料だけで涼しくなるのか?
という“仕組み”にちょっとだけ踏み込んでみましょう。
「難しそう…」と思われた方もご安心ください!
専門的すぎる話は抜きにして、お客様にも話せるレベルで、分かりやすく解説していきますね。
■ 遮熱塗料の仕組み:太陽光を“反射”する力
私たちの暮らしに大きな影響を与える太陽光。
この中には、目に見える「可視光線」だけでなく、肌で熱を感じる「赤外線」が含まれています。
この赤外線(熱線)を反射するのが、遮熱塗料の大きな特長です。
🔵ぬるクール極のしくみ
当社で採用している「ぬるクール極」には、特殊な高日射反射顔料が配合されています。
この顔料が、太陽からの赤外線を“鏡のように跳ね返す”ことで、屋根や外壁の温度上昇を抑えてくれるんです。
さらに!
紫外線に強い無機成分
高耐久のフッ素樹脂
を組み合わせたハイブリッド構造により、遮熱性能だけでなく、汚れにくく・長持ちする塗膜が完成するわけです。
🧪比較実験マシンでの実証データ
当社が保有する「遮熱比較マシン」でも、以下のような実験結果が出ています。
塗布材表面温度
一般塗料約65℃
ぬるクール極約49℃(-15℃!)
15℃も表面温度が違えば、室内環境やエアコンの効きにも大きな差が出ます!
■ 断熱塗料の仕組み:「熱の伝わり」を抑える構造
次にご紹介するのが断熱塗料。
当社で扱っているのは、株式会社シンマテリアルワン製の**「キ・ル・コ」**です。
🟠キ・ル・コのしくみ
キ・ル・コの塗膜には、目に見えないレベルの中空セラミックビーズがたくさん含まれています。
このビーズが空気を抱え込むことで、まるで「小さな魔法瓶」のような役割を果たします。
そのため、外の熱が家の中に伝わるのを防ぎ、逆に室内の暖かさを逃さない効果も!
つまり、遮熱塗料が“反射”するのに対して、断熱塗料は“通さない・逃がさない”のが特長なんです。
🧱塗膜が厚くて緻密
キ・ル・コのような断熱塗料は、通常の塗料より塗膜を厚く仕上げる必要があるため、施工には少し技術が必要です。
ですがその分、
・冷暖房の効率アップ
・結露の軽減
・夏・冬どちらにも対応
といった大きなメリットがあります。
■ 遮熱 vs 断熱 どっちがいいの?
お客様からよく聞かれる質問です。
「うちはどっちを塗ればいいの?」と。
✅遮熱塗料が向いている方
・夏の屋根裏がとにかく暑い
・エアコンが効きにくい
・夏場の光熱費を抑えたい
→ ぬるクール極が効果的!
✅断熱塗料が向いている方
・夏も冬も快適に過ごしたい
・2階がとにかく暑い&冬は寒い
・家全体の室温を安定させたい
→ キ・ル・コがおすすめ!
■ まとめ:構造を知ると塗料選びがもっと納得できる
塗料の性能は、見た目だけでは分かりません。
「なぜ涼しくなるのか?」という裏側を少しでも知ることで、ご自身に合った塗料選びができるようになります。
・ぬるクール極は、“日傘”のように日射を跳ね返す
・キ・ル・コは、“魔法瓶”のように熱を通さない
私たちヌルぞうでは、そうした塗料の“中身”までしっかりご説明したうえで、
お客様のお住まいに最適な提案をしています。
「うちはどっちが合うんじゃろう?」
そんな時は、いつでもお気軽にご相談ください😊
今日は、ウイットニーが担当させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
社長は外回りで忙しいので、これからは、私ウイットニーとサブリナが、代わりにブログを執筆することが増えてくると思います。
みなさん、どうぞよろしくお願いしたします。
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