【危険信号③】外壁にカビ・コケ・藻…それ、劣化のサインです!
2025/05/01
【危険信号③】
外壁にカビ・コケ・藻…それ、劣化のサインです!
こんにちは!広島・廿日市で外壁塗装・屋根塗装を行っている「ヌルぞう」のウイットニーです。
今日のテーマは、
**「外壁にカビ・コケ・藻がついていませんか?」**というお話です。
「ちょっと緑色の汚れが出てるけど…まぁ大したことないか」
「北側だし、日当たりが悪いから仕方ないよね」
…そう思って放置していると、
実は住まいにとってかなり深刻な事態につながることがあります。
■ 外壁の「カビ・コケ・藻」は、れっきとした劣化サイン!
まず大前提として、
外壁塗装がしっかりと機能している状態では、
カビやコケ、藻が簡単に繁殖することはありません。
つまり、それらが発生しているということは――
✅ 外壁の防水性が落ちてきている
✅ 表面が水分を保持しやすくなっている
✅ 塗膜の劣化が進行している
という、外壁の老化現象が始まっている証拠なんです。
■ なぜ発生する?カビ・コケ・藻の原因とは
主に以下のような要因が考えられます👇
✅ 紫外線・風雨による塗膜の劣化
塗料に含まれる防カビ・防藻成分は、時間とともに効力を失います。
✅ 日当たり・風通しの悪さ
北側・隣家との距離が近い・植栽が茂っているなど、湿気がこもりやすい場所は特に注意!
✅ 経年による防水性の低下
表面の撥水力が落ちることで、雨や結露が壁面に残りやすくなります。
■ 放置するとどうなる?
外壁に付着したカビ・コケ・藻を放置すると…
☑ 外壁材そのものが傷む
→ 水分を含み続けた壁は膨張・収縮を繰り返し、クラック(ヒビ)や剥がれの原因に。
☑ 見た目が悪化し、資産価値も低下
→ 黒ずみや緑のスジがあるだけで、建物が古く見え、印象もマイナスに。
☑ 健康被害の恐れも?
→ 窓周辺や玄関付近にカビが繁殖すると、胞子が室内に入り込み、アレルギーの原因になることも。
■ 自分で掃除すれば大丈夫?
高圧洗浄機などで表面をきれいにすることはできますが、それはあくまで一時的な対処にすぎません。
カビやコケが再発するのは、
「根本原因=塗膜劣化・防水性低下」が改善されていないからです。
つまり、根本的な解決には再塗装や下地補修が必要なことが多いんです。
■ ヌルぞうのアドバイス:「再発させない塗装」を
私たちがご提案するのは、
✅ 防カビ・防藻性能のある高性能塗料
✅ 日当たり・通気性に応じた部位別の施工計画
✅ 必要に応じた外壁洗浄・下地処理の徹底
ただ塗って終わりじゃない、
**“10年後もきれいを保つための外壁塗装”**を目指しています💪
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