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【危険信号⑤】塗膜の“剥がれ・浮き”は、もう限界サインです!

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【危険信号⑤】塗膜の“剥がれ・浮き”は、もう限界サインです!

【危険信号⑤】塗膜の“剥がれ・浮き”は、もう限界サインです!

2025/05/03

【危険信号⑤】

塗膜の“剥がれ・浮き”は、もう限界サインです!

こんにちは!広島県廿日市市・柳井市の外壁・屋根塗装専門店「ヌルぞうブログ部部長」のウイットー二ーです。
そして今日から新しくした会社のスーパーデスクトップPCである“雷蔵”もブログ部の仲間入りです!ヨロシク!

さて、今週続けてきた「外壁劣化サインシリーズ」も、いよいよラスト。
今回は、塗装のプロが見ても**“もう限界だな…”**と判断する、
最も深刻な劣化症状――

「塗膜の剥がれ・浮き」

について、しっかり解説します!

■ 「剥がれ」「浮き」ってどんな状態?

✅ 外壁の表面が“ペリッ”とめくれかかっている
✅ 一部がプクッと膨れていて、触ると浮いている
✅ 雨の日にその部分が変色して見える

これ、すべて**「塗膜の密着力が落ちた状態」です。
もう少しでポロッと剥がれ落ちそうな、いわば塗膜の寿命が尽きたサイン**です。

■ なぜ塗膜が剥がれるの?

🔸 紫外線・雨風の長年のダメージ

10年以上経つと、表面は紫外線で劣化し、
下地との密着力がどんどん弱まります。

🔸 チョーキングやクラックを放置していた

粉が吹いていたり、ひび割れていたところから水が侵入し、
下から塗膜を押し上げるように“浮き”が起きます。

🔸 施工不良(下地処理不足・塗り重ねの不備)

前回の塗装で、しっかりと高圧洗浄やケレン(下地処理)をしていなかった場合、
塗膜がうまく密着せず、数年で浮きや剥がれが出てしまいます。

■ 放置するとどうなる?危険度MAXです

☑ 外壁材そのものがむき出しになる
→ 塗装の「鎧」がなくなり、外壁が直接ダメージを受けます。

☑ 雨水の侵入が加速し、腐食・雨漏りに直結
→ 特にモルタル壁やコーキング周りの劣化が一気に進行。

☑ 剥がれが広がると、補修コストも跳ね上がる
→ 下地補修、張替え、追加足場など、工事が大がかりになることも。

■ 剥がれや浮きが出たらどうする?

✅ 部分補修が可能なうちに対応するのがベスト!
 浮いている範囲が小さい場合は、その周囲をしっかり補修し、
 再塗装することで延命できます。

✅ 全面剥離が必要な場合は、早急な塗り替えを!
 浮きが広範囲に及んでいる場合は、
 古い塗膜を一度すべて剥がしてから、改めて下塗りからやり直す必要があります。

■ ヌルぞうは「原因を特定して対処」します!

「なんでこんなに早く剥がれたんだろう…?」
「前の業者さん、ちゃんと塗ってくれてたのかな?」

そんな不安も、現場を見ればわかります。

✅ 下地の状態
✅ 前回の塗装の種類や塗膜の厚さ
✅ 水分の入り方

すべてを丁寧に確認して、原因からしっかり対応する。
それが「ヌルぞうクオリティ」です😊

📢 剥がれ・浮きが気になる方へ、無料診断実施中!

壁に「ペリッ」とした部分、ありませんか?
一度気になると、不安になってくるものです。

その“違和感”、プロが確認してみます!

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