外壁の色選びで失敗しないために。微妙な色の違いは“カラーシミュレーション”で見える化できます
2025/12/12
こんにちは!ヌルぞう広報室のミナミです⛄️
外壁塗装をご検討中のお客様から、特に多いご相談が「色選び」です。
ベージュやグレーのような落ち着いた色ほど、色見本帳を見ても「似ているな」と感じられることが少なくありません。
ですが、この“よく似ている色同士”にも、仕上がりの印象を左右する繊細な違いがあります。
今回は、ヌルぞうオリジナル塗料「ヌルぞうコート極」の色見本を例に、色選びのポイントをお伝えします。
ヌルぞうコート極の色見本

こちらが、ヌルぞうコート極の実際の色見本です。
ヌルぞうコート極はメーカーと共同開発した高耐久塗料で、チョーキング15年保証・剥離15年保証が付いています。業界初のロング保証は、ヌルぞうだけ!
「長く綺麗を保ちたい」というお客様から実現した保証内容。
だからこそ、慎重にお客様に寄り添ったカラー提案をしたいと思っています☺
色の話に戻しましょう!同じベージュやグレーでも、明るさ・黄み・赤み・グレーの混ざり具合が少しずつ異なり、印象に微妙な変化が出ます。
この“ちょっとした差”が、外壁という大きな面で見ると想像以上に大切になります。
似ているようで違う?同系3色を比較してみました
こちらが実際に見本写真から抽出した、ベージュ系3色の比較図です。

見本帳ではとても近く見える3色ですが、RGB値(色を数値化したもの)では少しずつですが、差があります。
数字で見ると小さな差でも、外壁に塗ったときの雰囲気には変化が出ることがあります。
そして、こちらの3色を家の外壁に塗ったシミュレーションです。

「思ったより違うかも?」と感じる方もいれば、「似ているように見える」という方もいらっしゃると思います。色の感じ方は人それぞれで、微妙な違いこそ丁寧に見ておくことが大切なんですね。
微妙な違いで仕上がりがどう変わる?
色見本は手のひらサイズですが、外壁は家全体の大きな面積になります。
そのため、見本では気づきにくい差が、実際に塗るとより感じやすくなることがあります。
また、色の見え方は次のような条件でも変化します:
- 太陽光の向きや時間帯(朝・昼・夕方)
- 建物の形状による影の出方
- 屋根・サッシ・外構の色との相性
こうした要素によって、同じ色でも日によって少し違って見えることがあります。
このため、色見本だけで判断するより、シミュレーションなど複数の角度で確認することが大切です。
カラーシミュレーションで事前確認できます
ヌルぞうでは、お住まいの写真をもとにカラーシミュレーションを無料で作成しています。
「微妙な差が実際にどう見えるのか」を事前に確認でき、仕上がりのイメージ違いを防ぎやすくなります。
・色の微妙な差による雰囲気の違い
・屋根・サッシ・外構との相性
・仕上がりイメージのズレを事前に調整できる
色見本帳では分かりにくい部分も視覚的に確認できるため、より納得しながら色選びを進めていただけます。
まとめ
外壁塗装は10〜15年に一度の大切なタイミング。
だからこそ、色選びは慎重に、そしてご自身・ご家族が納得できる形で進めていただくことが大切です。
- 高耐久のヌルぞうコート極
- 15年のチョーキング・剥離保証
- カラーシミュレーションによる事前確認
これらを組み合わせることで、イメージに近い仕上がりに近づけやすくなります。
「色が似ていて迷う…」という方は、どうぞお気軽にご相談ください!
外壁塗装の満足度は“色選び”の積み重ねで変わります。ぜひ、いろんなパターンを試してみましょう!
ヌルぞうが、お客様のイメージづくりを丁寧にサポートいたします。

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