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赤外線+ドローン点検で見つかる!屋根の劣化チェック法

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赤外線+ドローン点検で見つかる!屋根の劣化チェック法

赤外線+ドローン点検で見つかる!屋根の劣化チェック法

2025/06/19

赤外線+ドローン点検で見つかる!

屋根の劣化チェック法を詳しく解説

こんにちは!廿日市市で外壁・屋根塗装を行っているヌルぞうの戸嶋です!

外壁や屋根の劣化に気づかず放置してしまい、修繕費用が高額になってしまったという経験はありませんか?特に高所や目の届かない箇所は、見た目には問題がなくても内部で劣化が進んでいる可能性があります。しかし、足場を組んでの点検には費用も手間もかかるため、なかなか踏み出せない方も多いでしょう。

そんな中で注目されているのが、ドローンと赤外線技術を活用した非接触型の点検方法です。高所でも安全かつ短時間で状態を確認できるため、建物のメンテナンスにおいて大きな役割を果たし始めています。この記事では、ドローンと赤外線カメラを用いた外壁・屋根の点検がどのようなものか、従来の方法と何が違うのか、具体的な劣化のチェック項目や費用感について詳しく解説します。

 

目次

    1. 外壁ドローン点検とはどんなもの?

    高所の点検は足場の設置や作業員の安全確保など、手間とコストがかかる工程です。ドローン点検はこうした課題を解決する新しい方法として注目されています。人の目が届かない場所でも、ドローンを使えば安全かつ短時間で建物の状態を把握できます。特に赤外線カメラを併用することで、表面だけでなく内部の温度差から劣化の兆候を捉えることが可能です。

    ドローンを使った点検の基本仕組み

    ドローンに高性能カメラを搭載し、建物の外壁や屋根を上空から撮影します。高解像度の画像を用いて、ひび割れ、剥がれ、浮きなどの異常を確認できるため、現場での調査が格段に効率化されます。飛行ルートは事前に設定され、自動で安定した飛行が行われるため、操縦者の技術にも左右されにくいのが特長です。

    赤外線カメラによる劣化検出の仕組み

    赤外線カメラは、物体が発する熱を可視化して映像に変換します。これにより、目視では分からない内部の異常や温度差を捉えることができます。外壁に起きている浮きや剥離、雨水の侵入による断熱材の劣化なども、温度分布から推測できます。季節や天候の条件によっては診断の精度が左右されることもありますが、適切な条件下での診断により高精度な結果が期待できます。

    従来の点検方法との違い

    従来の点検では、職人が足場を組んで目視で確認する方法が一般的でした。この方法は高精度ではあるものの、足場の設置にかかる時間や費用、安全性の確保といった問題がありました。一方、ドローン点検はこれらの工程を省略できるため、時間とコストを削減しながらも、広範囲の状態を短時間で把握できます。さらに、点検記録がデジタルで残るため、経年変化の比較にも便利です。

     

    2. 外壁劣化を放置するとどうなる?

    一見すると問題なさそうな外壁でも、内部では劣化が進行していることがあります。見逃されがちなひび割れや浮きといった症状は、やがて建物全体の耐久性を低下させる要因となり、放置することで深刻なトラブルへと発展する可能性があります。定期的な点検と早期対応が、住まいの資産価値と安全性を守る鍵となります。

    ひび割れや塗装剥がれのリスク

    紫外線や風雨にさらされ続けた外壁は、経年とともにひび割れや塗装の剥がれといった劣化が起こりやすくなります。ひび割れを放置すると、そこから雨水が侵入し、内部構造材の腐食やカビの発生を引き起こす恐れがあります。塗装の剥がれも同様に防水性を低下させ、劣化をさらに進行させる原因となります。

    雨漏りや構造被害への影響

    外壁の劣化によって生じた隙間から雨水が入り込むと、壁内の断熱材や木材を濡らしてしまいます。湿気を帯びたまま放置されると、木部が腐食したり、カビが発生したりといった問題が起こりやすくなります。さらに、鉄骨構造の場合は錆びの発生につながり、建物全体の安全性を損なうことにもなりかねません。

    修繕コストの高騰と早期対策の重要性

    外壁の劣化を放置した結果、被害が大きくなればなるほど修繕にかかるコストも高くなります。例えば、小さなひび割れであれば補修のみで済むところが、雨水が入り込んで内部構造まで劣化が進むと、大規模な改修工事が必要になることもあります。早期に劣化を発見し、適切に対処することで、結果として費用も抑えられ、住まいの寿命を延ばすことができます。

     

    3. ドローン+赤外線が得意な点検項目

    ドローンと赤外線カメラの組み合わせは、目視だけでは判断が難しい建物の異常を的確に把握できる点で優れています。特に、高所や死角にある劣化部分、温度差により内部の状態が見えてくる断熱材の不良など、従来の方法では見落とされやすいポイントも確実に捉えることができます。以下では、その中でも特に点検に向いている項目について紹介します。

    タイルやコーキング部の浮き・剥離

    外壁タイルの一部が浮いていたり、コーキング材が剥がれている箇所は、時間とともに落下や雨水の浸入リスクが高まります。赤外線カメラは、温度の違いからこうした浮きや剥離の兆候を明確に映し出すことができ、目視では分かりにくい初期段階の異常にも対応可能です。

    断熱材の劣化やむらの検出

    壁の内部にある断熱材の劣化や施工ムラは、冷暖房の効率を著しく下げ、光熱費の無駄にもつながります。ドローンに搭載した赤外線カメラで外壁の表面温度を測定することで、断熱性能が落ちている箇所を可視化できます。これにより、建物全体の断熱状態を総合的に把握し、部分的な補修にも対応しやすくなります。

    普段見えない箇所を安全に撮影

    建物の屋上や傾斜部分、ベランダの裏側など、人が簡単に近づけない場所もドローンであれば安全かつ迅速に撮影できます。特に、落下の危険がある部分や急勾配の屋根は、無理に人が登るよりもドローンでの確認が安全で効率的です。データはそのまま保存・解析できるため、トラブルの経過観察にも役立ちます

     

     

    4. 実際の点検フローと時間・費用の目安


     

    ドローンと赤外線カメラによる点検は、効率的かつ正確な診断が可能ですが、実際にどのような流れで進むのか、費用はどの程度かかるのか気になる方も多いのではないでしょうか。ここでは、一般的な点検の流れと、それぞれの工程で必要とされる時間や費用の目安についてご紹介します。

    事前ヒアリングと現地調査

    点検は、まず建物の規模や築年数、気になる症状の有無などをヒアリングすることから始まります。必要に応じて簡易な現地調査を行い、ドローン飛行が可能な環境かどうかを確認します。電線や樹木、近隣建物の有無といった条件もチェックポイントです。この事前調査は通常30分〜1時間程度で行われます。

    ドローン飛行+赤外線撮影の実施

    実際の点検当日は、天候が安定している日を選んで行います。ドローンを建物の周囲に飛ばし、外壁や屋根を高解像度カメラと赤外線カメラで撮影します。点検時間は建物の大きさによりますが、平均して30分〜1時間程度で完了するケースが多く、足場を組む点検に比べると大幅に短縮されます。

    解析・報告書の提出まで

    撮影したデータは専門ソフトを使って解析され、ひび割れや劣化部分、温度異常が示されたレポートにまとめられます。この報告書は、写真付きでわかりやすく、建物の現状や今後必要な対応が明確になります。報告書の提出までは、点検日から3日〜1週間程度が目安です。全体の費用は、建物の規模や撮影範囲にもよりますが、5万円〜10万円前後が一般的です。

    4. アリショウのドローン赤外線診断サービス


     

    外壁や屋根の点検を、より正確かつ効率的に行いたいと考える方にとって、信頼できる業者選びは重要なポイントです。株式会社アリショウでは、地域密着型のサービス体制とコストを抑えた施工体制を活かしながら、ドローンと赤外線カメラを活用した建物診断を提供しています。自社対応にこだわった姿勢と、豊富な実績がその安心感を支えています。

    地域密着ならではの迅速対応

    広島県廿日市市や広島市、岩国市といった地域を中心に活動している株式会社アリショウは、近隣エリアへの素早い対応が可能です。現地調査や緊急時の再点検など、地元に根ざしたフットワークの軽さを活かしたサービスは、利用者からも高く評価されています。気候や建物特性を把握したうえでの点検は、より的確な診断につながります。

    中間マージンを抑えたコスト体制

    自社で点検から報告、施工まで一貫して対応しているため、他業者を介さずに済みます。これにより中間マージンをカットし、無駄な費用を抑えることが可能となります。また、自社スタッフが一貫して担当することで、情報の行き違いや手戻りといったトラブルも回避しやすく、スムーズな対応が実現されています。

    専門ポータル経由での安心実績

    外部の専門ポータルサイトを通じた多数の実績も、株式会社アリショウの信頼性を裏付けています。口コミ評価や利用者の声をもとに業者を選ぶことができるため、初めての方でも安心して依頼できる環境が整っています。これまでの点検事例や対応履歴も確認できるため、自宅に最適なサービスかどうかを判断しやすい点も魅力です。

     

    5. まとめ:

    屋根や外壁の劣化は、気づかないうちに進行し、住まいの快適さや安全性を損なう原因になります。特に高所や死角は目視では確認しづらく、適切な点検手段が求められます。ドローンと赤外線カメラを活用した点検は、従来の方法では難しかった高精度かつ短時間の診断を可能にし、異常の早期発見や修繕コストの抑制にもつながります。

    目視では見逃しがちなひび割れや断熱不良も、赤外線によって温度の違いとして可視化されるため、建物の状態を立体的に把握できます。また、ドローンによる点検は足場が不要で、作業の安全性や効率にも優れています。一方で、飛行に関する法的制限や天候の影響を受ける点もあるため、信頼できる技術者に依頼することが重要です。

    株式会社アリショウでは、地域に密着した迅速な対応と、コストを抑えた施工体制を活かし、ドローン赤外線診断サービスを提供しています。廿日市市、広島市、岩国市エリアを中心に、外壁や屋根の状態が気になる方には、ぜひ一度専門診断を受けてみることをおすすめします。

     

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