2階が暑い…その原因は屋根?遮熱塗料でできる対策とは
2026/03/06

こんにちは。ヌルぞう広報室のミナミです😊
廿日市市でも春先からこんな声が増えています。
「2階がもう暑い」
「去年の夏がきつかった」
「今年こそ何か対策したい」
ここ数年、広島エリアは春の段階から日差しが強く感じられる日が増えています。
真夏の屋根表面温度は60〜70℃に達することもあり、その熱が屋根裏へ伝わり、2階の室温上昇につながります。
そこで検討したいのが遮熱塗料です。
遮熱塗料とは何か
遮熱塗料は、太陽光の中の近赤外線(熱の原因)を反射する塗料です。
- 紫外線:劣化の原因
- 可視光線:目に見える光
- 近赤外線:熱の主な原因
この近赤外線を効率よく反射することで、屋根温度の上昇を抑えます。
通常塗料と比較すると、屋根表面温度が10〜20℃下がるケースもあります。
ただし室内温度は住宅構造や断熱材の状況で差が出ます。
なぜ夏前が最適タイミングなのか
・塗装に適した気候
・梅雨前に完工しやすい
・猛暑前に効果を発揮できる
・繁忙期を避けやすい
真夏は工事依頼が集中します。春から動くことで施工時期の選択肢が広がります。
ヌルぞうの遮熱塗料「ぬるクール極」
ヌルぞうでは遮熱塗料としてぬるクール極を採用しています。
高い遮熱性能に加え、耐候性・耐久性も重視した塗料です。
遮熱だけでなく、「長持ちするかどうか」も重要な判断基準です。
施工事例|廿日市市S様邸

築18年。2階の暑さが課題でした。
既存塗膜の劣化が進行していたため、下地処理後にぬるクール極を施工。
施工後の夏、エアコン設定温度を1℃上げても快適だったとのお声をいただきました。
※体感には個人差があります。
遮熱塗料が向いている住宅
- 金属屋根
- 2階リビング
- ロフト住宅
- 築15年以上
- 西日が強い立地
メリットと注意点
メリット
- 屋根温度上昇抑制
- エアコン効率改善
- 塗装と同時施工可能
注意点
- 通常塗料よりやや高価格
- 住宅構造で体感差が出る
- 色で性能差がある
まとめ
- 遮熱塗料は近赤外線を反射
- 屋根温度上昇を抑える
- 検討は夏前が効率的
- デモ機で体感確認可能
暑さは突然やってきます。
困ってからではなく、困る前に検討することで選択肢が広がります。
廿日市市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、まずは現状確認からで大丈夫です。
お気軽にご相談ください。
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