株式会社アリショウ

無機塗料は本当に長持ち?プロが教える“失敗しない選び方”とは

お問い合わせはこちら

無機塗料は本当に長持ち?プロが教える“失敗しない選び方”とは

無機塗料は本当に長持ち?プロが教える“失敗しない選び方”とは

2026/03/23

こんにちは。ヌルぞう広報室のミナミです😊

外壁塗装をご検討中のお客様から、最近よくいただくご質問があります。

それが
「無機塗料って良いんですよね?」というものです。

確かに無機塗料は、紫外線に強く長持ちしやすい塗料として知られています。
ただし、“無機”という名前だけで判断するのは危険だと社長は言います。

「無機塗料って、どれも同じではないんですか?」

社長「いや、そこが一番大事なところなんよ。無機塗料って言葉自体が結構あいまいでね。実は中身はピンキリなんよ。」

無機塗料は実際には、“無機+有機”のハイブリッドで作られているものがほとんどです。

つまり、何と組み合わせているかによって性能は大きく変わります。

  • シリコン系なのか
  • フッ素系なのか
  • 無機成分がしっかり配合されているのか

社長「極端に言うとね、“無機って名前だけ”で中身はシリコンに近いものもあるんよ。」

実際の現場でも、
・20年持つと言われたのに10年ほどで劣化した
・思ったより早くチョーキングが出てきた
というケースは決して珍しくありません。

失敗しないためのポイント

社長の結論はこの2つです。

✔ 無機と何を組み合わせているか

✔ メーカーがどこまで保証しているか

ミナミ「保証ってそんなに重要なんですか?」

社長「重要よ。メーカーがどこまで責任を持つかってことだからね。」

例えばKFケミカルの無機塗料は、
4フッ化フッ素樹脂とのハイブリッドで、
さらにチョーキングまで保証している点が大きな特徴です。

社長「結局ね、“どれだけ長持ちするか”は中身で決まるんよ。」

価格だけで選んでしまうと、
・塗り替え回数が増える
・結果的に費用がかさむ
といったことにもつながります。

無機塗料の「本当の違い」や、
なぜ15年保証が成り立つのかについては、
社長コラムでさらに詳しく解説しています。

「無機塗料=長持ち」ではない理由を、現場目線でまとめています。

👉 https://note.com/nuruzou_column
↑社長コラムはこちらより↑

お問い合わせはこちら。外壁塗装・屋根塗装の無料見積り・相談フォームへ 電話でのお問い合わせはこちら。0829-30-7179 に発信します

| ヌルぞう広報室 BLOG |

毎日の現場で感じたことや、外壁塗装の豆知識をお届けしています。

ヌルぞう(株式会社アリショウ)

📍 広島県廿日市市福面2丁目7-28

☎ 0829-30-7179


当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。