株式会社アリショウ

広島市で外壁塗装をご検討中の方へ|塗料の違いと選び方をプロが解説!

お問い合わせはこちら

【広島市で外壁塗装をお考えの方へ】塗料の特長を解説します!

【広島市で外壁塗装をお考えの方へ】塗料の特長を解説します!

2025/06/18

【広島市で外壁塗装をお考えの方へ】

あなたの家に最適な塗料はどれ?種類別にプロが解説!

こんにちは!広島・廿日市で活動する外壁塗装専門店「ヌルぞう」です。
「どの塗料が自分の家に合ってるの?」というお悩み、よくいただきます。
一言で「外壁塗装」と言っても、塗料にはそれぞれ個性があります。

今回は、現場で数多くの塗料を扱ってきた私たちの視点から、代表的な塗料の特徴や選び方のポイントをわかりやすくご紹介します

 

塗料の種類とその特長

1. アクリル塗料(日本ペイント ケンエースなど)

耐用年数: 約5〜7年

価格: 非常に安価

特長: 発色が良く、短期的な使用に向いています。

注意点: 現在はほとんど使用されていません。コスト優先の仮設住宅などでの使用が主です。

2. ウレタン塗料(日本ペイント ファインウレタンU100など)

耐用年数: 約7〜10年

価格: アクリルよりやや高い

特長: 柔軟性があり、木部・鉄部にも適応可能。細かい箇所や複雑な形状にも対応しやすい。

3. シリコン塗料(日本ペイント オーデフレッシュSiなど)

耐用年数: 約10〜12年

価格: 中〜高

特長: 耐候性、防汚性に優れたバランス型。コスパが良く、現在最も主流な塗料。

ヌルぞうでも、人気No.1の定番塗料です!

5. ラジカル制御型シリコン塗料(パーフェクトトップSiなど)

耐用年数: 約14〜16年

価格: 中程度

特長: 紫外線による劣化因子「ラジカル」を抑制。チョーキング現象(手に白い粉がつく)を防ぎます。

ヌルぞうでも最近採用が増えている注目株です!

現在では、フッ素塗料や無機塗料にもラジカル制御の技術が採用されています。

4. フッ素塗料(ヌルぞうウォールコートなど)

耐用年数: 約15〜20年

価格: 高価格帯

特長: 紫外線、雨風、塩害に強く、特に海沿い地域やビルなどに最適。初期費用はかかりますが、長期的に見ればお得。

6. 無機塗料(ヌルぞうウォールコート極など)

耐用年数: 約20〜30年

価格: 高額~非常に高額

特長: セラミックなどの無機物が主成分。高耐久・防汚性・防火性に優れます。

注意点: フッ素塗料と変わらないくらいの耐久性しかないものもある。ほとんどの無機塗料は樹脂と無機のハイブリッドであるが、一般的にはシリコンを使用したものが多い。フッソと無機のハイブリッド塗料は超高耐候である。

塗料選びのポイント

✅ 予算だけで選ばないこと!
安く済ませても数年で再塗装になれば、結果的に割高になることも。

✅ 家の立地や環境を考慮する!
潮風が当たる場所、日当たりの良さ、隣家との距離なども重要。

✅ 信頼できる業者と相談する!
カタログスペックだけでは分からない相性があります。現場の経験がものを言います。

塗料名耐用年数価格帯特徴

アクリル塗料 5~7年  安価 発色良い 短期用途向け
ウレタン塗料 7~10年 中柔軟性あり 木部OK
シリコン塗料 10~15年 中~高高耐候 コスパ〇
ラジカル制御型シリコン塗料 14~16年 劣化抑制・高高耐候 コスパ◎
フッ素塗料 15~20年 高価格(フッ素高騰による) 高高耐候・コスパ悪
無機塗料 20~30年 高価格帯・超高耐候・難燃性 超高耐候・コスパ◎

 

ご自宅の未来を見据えて、じっくり塗料を選びましょう。
「どれがいいか分からない!」という方は、お気軽にヌルぞうへご相談ください。
最適な塗料と塗装プランをご提案します!

お問い合わせはこちら。外壁塗装・屋根塗装の無料見積り・相談フォームへ 電話でのお問い合わせはこちら。0829-30-7179 に発信します

| ヌルぞう広報室 BLOG |

毎日の現場で感じたことや、外壁塗装の豆知識をお届けしています。

ヌルぞう(株式会社アリショウ)

📍 広島県廿日市市福面2丁目7-28

☎ 0829-30-7179


当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。