外壁塗装の施工の流れを徹底解説!成功するためのステップと注意点
2025/05/17
外壁塗装の施工の流れを徹底解説!
成功するためのステップと注意点
こんにちは!廿日市市で外屋根塗装を行っている「ヌルぞうブログ部」のピロットです!
外壁塗装は、ただ塗るだけではなく適切な施工プロセス を踏むことで、耐久性と美観を長持ちさせることができます。塗装業者の品質を見極めるためにも、施工の流れを事前に理解しておくことが重要です。
この記事では、施工の各ステップを詳しく解説 し、さらに雨樋や破風板鼻隠し、雨戸、庇板金などの付帯部塗装 の役割とポイントについても触れます。施工時の気温や湿度など、標準施工マニュアルに基づいた適正条件も盛り込んでいるので、ぜひ参考にしてください!
目次
1. 塗装業者選びが重要な理由
✅ 適切な施工をすることで、塗料の性能を最大限に発揮できる
✅ 施工業者が正しい工程を守っているか確認し、手抜き工事を防ぐ
✅ 付帯部の塗装までしっかり行うことで、家全体の美観と耐久性を維持する
2. 外壁塗装の施工の流れ(6つのステップ)
① 現地調査・診断
・専門業者が外壁の状態を調査し、劣化具合をチェック
・ひび割れ、チョーキング(白い粉状の劣化)、カビ・汚れの付着を確認
・必要な補修箇所や最適な塗料選びを提案
② 足場設置と養生作業
・安全確保 のための足場を設置(高所作業が多いため必須)
・養生(ビニールやテープで窓やドアを保護)し、塗料の飛散を防ぐ
③ 下地処理(洗浄・補修)
・高圧洗浄(水圧140~150kg/cm²)で汚れを徹底除去
・ひび割れ補修(シーリング材・フィラーを使用し、隙間を埋める)
・下地強化(劣化部分の補修後に、密着性の高い下塗り材を塗布)
④ 塗装工程(下塗り・中塗り・仕上げ塗り)
✅ 下塗り(密着性を高めるプライマーやシーラーを塗布)
✅ 中塗り(選んだ塗料を均一に塗る)
✅ 仕上げ塗り(美観と耐久性を向上させる最終層)
🌟 標準施工マニュアルに基づく適正施工条件
・気温:5℃以上、35℃以下が理想(低温すぎると乾燥が遅くなる)
・湿度:85%以下が適正(湿度が高すぎると塗膜が定着しにくい)
・天候:雨の日はNG!施工後24時間の晴天が望ましい
3. 付帯部の塗装(外壁とセットで長持ちさせる!)
外壁塗装の際には、付帯部の塗装 も重要です。塗装せずに放置すると、部分的な劣化が進み、外壁より先に傷んでしまうことがあります。
✅ 雨樋の塗装 → 劣化を防ぎ、雨水の流れをスムーズにする
✅ 破風板・鼻隠しの塗装 → 屋根まわりの耐久性を維持
✅ 雨戸の塗装 → 紫外線や雨の影響を受けやすい部分の補強
✅ 庇板金の塗装 → 防錆処理をし、長期間メンテナンス不要に
🌟 ポイント:外壁と同時に塗装することで、メンテナンスの負担を削減
外壁と同じグレードの塗料を使用することで全体の劣化速度を均等に
6. まとめ:塗装工事の流れを理解し、成功する塗装を!
✅ 施工の流れを事前に把握することで失敗を防ぐ!
✅ 適切な気温・湿度で施工することで塗膜の定着を最大化!
✅ 外壁+付帯部をセットで塗装し、長持ちする家づくりを!
外壁塗装は単なる「色を塗る作業」ではなく、家の耐久性を向上させる重要なメンテナンス です。ヌルぞうの高品質塗料と確かな施工技術で、長く美しい住環境を維持しましょう!🚀
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