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屋根塗装って本当に必要?「塗るべき屋根」と「塗らなくていい屋根」

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屋根塗装って本当に必要?「塗るべき屋根」と「塗らなくていい屋根」

屋根塗装って本当に必要?「塗るべき屋根」と「塗らなくていい屋根」

2026/04/03

【写真①:春の外壁塗装イメージ写真をここに挿入(サムネ候補)】

こんにちは。ヌルぞう広報室のミナミです😊

外壁塗装を考え始めたとき、
「春に塗装しても大丈夫?」
「ベストシーズンはいつ?」
「費用は高くなる?」
「まだ10年なら早い?」
こんなお悩みをよく伺います。

結論から言うと、春は多くの地域で外壁塗装に適した時期です。
ただし、廿日市・岩国市・広島市のように気候特性が異なるエリアでは、 「誰にとっても絶対ベスト」とは言い切れません。


 

春は本当に最適?まず結論

春は品質が安定しやすい季節。
しかし「建物の状態」と「予約状況」で最適解は変わります。

大切なのは、季節よりも「今の外壁の状態」です。


 

春がベストと言われる理由

塗装は気温・湿度・乾燥時間で品質が決まります。
10〜25℃は塗料が安定しやすい温度帯です。

  • 乾燥不良が起きにくい
  • 職人の作業精度が安定
  • 日照時間が長く工程が進みやすい

 

春の注意点と落とし穴

① 予約が埋まりやすい

春は最も相談が集中します。
「4月希望→3月に相談」では遅いケースもあります。

② 春特有の天候変動

寒の戻りや春雨前線で乾燥条件が変わることがあります。

③ 焦って契約してしまう失敗例

実際にあった例ですが、価格重視で契約し、
下地処理が不十分で2年後に剥離というケースもあります。


 

地域別に見る春施工の特徴

廿日市
海風の影響があり、塩害による劣化が進みやすい。

岩国市
寒暖差があり、ひび割れが出やすい傾向。

広島市
盆地型エリアでは湿度が高く、北面の乾燥が遅れやすい。

同じ春でも、建物の立地条件で判断は変わります。


 

「10年は早い」は本当?

築10年はあくまで目安。
劣化症状が出ているかどうかが重要です。

  • チョーキング
  • ひび割れ
  • シーリングの断裂
  • 塗膜の剥がれ
  • 鉄部のサビ

 

春はいつがベスト?月別目安

特徴 注意点
3月 気温上昇開始 低温日あり
4月 最も安定 予約集中
5月 工程進みやすい 梅雨入り注意

 

見積もりチェック5項目

  1. 塗料メーカー・商品名
  2. 塗装回数
  3. 下地処理内容
  4. シーリング範囲
  5. 保証内容

 

春施工が向かないケース

  • 北面が常に湿っている家
  • 下地が腐食している
  • 雨樋不良で水が回っている

季節以前に、補修が必要なケースもあります。

【写真②:施工チェックや劣化写真をここに挿入】


 

まとめ|春は「条件がそろえば」おすすめ

  • 春は品質が安定しやすい
  • 予約は早めが安心
  • 年数より劣化症状
  • 仕様で比較

春施工をご希望なら、少なくとも1〜2か月前の相談がおすすめです。
状態確認だけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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