外壁塗装、少しでも安くできない?実際にあった3つのケース
2026/01/16
外壁塗装、少しでも安くできない?実際にあった3つのケース
こんにちは。ヌルぞう広報室ミナミです😊
外壁塗装のご相談を受けていると、よく聞くのがこのひと言です。
「できれば、少しでも安くできませんか?」
外壁塗装って、決して安い工事じゃないですし、 できることなら費用は抑えたいですよね💭
今回は、実際にあった事例をもとに、 “値引き”じゃなく、やり方次第で結果的に負担を抑えられたケースをご紹介します✨
① お隣の方と一緒に施工したケース
きっかけは、ほんとに何気ないご近所さんとの会話から。
「最近、外壁の色あせが気になってきてて…。」
「うちも、そろそろかな〜って思ってたの。」
そんなやり取りから、 「じゃあ、タイミング合わせて一緒にやってみようか!」 という話になったそうです😊
結果的に、お隣同士で工事の時期をそろえることができて、 足場の設置や作業の段取りもスムーズに進みました。
外壁塗装では、どうしても足場の設置・解体に費用がかかるので、 その分の負担を抑えることができたケースです。

※ 戸建て住宅の足場代は、目安として約15万円〜25万円前後かかることが多く、 延床30〜40坪クラスのお住まいではこのくらいの金額になるケースが一般的です。
② 屋根と外壁をまとめて施工したケース
次に多いのが、 屋根と外壁をまとめて施工したケースです。
最初のご相談では、
「今回は外壁だけでいいかな」
「屋根は、また今度でも大丈夫かな」
というお話をされる方も多いです。
でも、点検やお話を進めていく中で、
「どうせ数年後には屋根も必要になりそうですね」 「そのとき、また足場を組むことになりますね」
という話になって、
「それなら、まとめてやったほうがいいかも」
という流れになることがよくあります。
屋根と外壁を一緒にやれば、 足場は1回分で済みます。
結果的に、 トータルの費用を抑えられることが多いんです✨

※ 屋根と外壁を別々に工事すると、そのたびに足場が必要になります。 まとめて施工することでこの費用を抑えられる場合があります。
③ 耐久年数の高い塗料を選んだケース
「できるだけ安い塗料でお願いしたいな…」
そう思われる方も、もちろんいらっしゃいます。
でも、ヌルぞうでは 長い目で見たときの安心感も大切にしています。
耐久年数の高い塗料を選ぶことで、
・次の塗り替えまでの期間が長くなる
・メンテナンスの回数が減る
というメリットがあります。
最初の金額だけを見ると、 少し高く感じることもありますが、
長い目で見ると、結果的に負担が少なくなることも多いです。
ヌルぞうでは、 チョーキング15年保証の塗料を使って、 できるだけ長く安心して住めるようにしています🏠
「少しでも安く」を、無理なく叶えるために
今回ご紹介したように、
・工事のタイミングをちょっと工夫する
・まとめてできる工事はまとめる
・将来を考えた塗料を選ぶ
こうした方法で、 無理なく負担を抑えられるケースもあります。
「とにかく安く!」ではなく、 「あとから後悔しないこと」を大切にしたいですね✨

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