「寒い季節でも塗装ってできるの?」外壁塗装、冬のお悩みにお答えします。
2025/11/28
こんにちは、ヌルぞう広報室のミナミです🍊
朝晩の空気がひんやりしてきて、「そろそろ冬が近いなあ」と感じる今日この頃。
この季節になると、「冬って外壁塗装はお休みするんですか?」といったご相談をよくいただきます。
実際に、気温や湿度の影響でできる日・できない日があるのは事実ですが、「冬だから全部NG!」というわけではないんです😊
今回は、そんな“寒い季節の塗装”について、ちょっと解説してみようと思います。

冬でも外壁塗装はできるの?
結論からお伝えすると、適切な条件がそろえば、冬でも外壁塗装は可能です!
🌡 気温がカギ!「5℃以上」が目安
塗装には、気温5℃以上が必要です。塗料は乾燥時に下地へ密着して性能を発揮するため、寒すぎると乾きが遅くなったり、密着不良を起こすリスクがあるのです。
国土交通省の仕様書でも「気温5℃以下、湿度85%以上、結露の恐れがある場合は塗装を行わない」とされています。
これは公共工事のルールですが、私たち住宅の塗装でも基本的に同じ条件で安全施工を行っています。
☀ 昼間のあたたかい時間にしっかり施工
朝は冷え込む日でも、日中に気温が5℃を超える日なら塗装は可能です。職人さんたちはこの気温のピークを見極めて、作業時間を調整しています。
冬は結露や霜にも注意が必要なため、乾燥時間をしっかり確保しながら丁寧に作業を進めます。冬こそ「技術と経験」が活きる季節です!
☁ 雨・雪・風など“天気”にも注意
気温に加えて、「湿度85%以上」「雨の可能性」「強風」なども塗装の大敵です。こうした日は無理をせず、中止するのがヌルぞうの方針です。
お客様から「冬は工期がのびそうで不安…」という声もありますが、当社では天気予報を見ながら工程を丁寧に調整していますので、どうぞご安心ください。
✅ 冬でも“できる条件”なら塗装はOK!
「冬だから無理」ではなく、「気象条件が整っていれば冬でも安心して施工できる」——これがヌルぞうの結論です。
施工前には必ずその日の気象条件を確認し、安全性と品質を第一に工事を進めています。
寒いから…と先送りせず、「まずは相談」してみませんか?
無料診断・お見積りも随時受付中です😊

❄ 寒い季節の塗装工事、実はメリットも?
「冬は工事ができない季節」…そんなイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、実は寒い季節ならではの意外なメリットもあるんです。
📅 冬は“狙い目”の時期?
実は、春や秋の繁忙期と比べて冬場は施工スケジュールが比較的調整しやすいため、「年内に終わらせたい」「〇日までに仕上げたい」といったご希望にもお応えしやすくなっています。
また、塗装業者の数が多いエリアでは、冬は職人さんの手が空きやすいタイミングでもあるため、質の高い職人が担当できるチャンスが広がるとも言えます。
🧰 ヌルぞうは、冬でも“安心の塗装管理”
もちろん、気温や湿度の管理は冬の施工では特に重要。ヌルぞうでは、ドローンによる事前調査、温湿度の記録管理、塗料の温度管理など、寒い季節でも確実な品質が保てるよう体制を整えています。
📝 こんな方に、冬塗装はおすすめ!
- 「春は忙しいから、今のうちに終わらせたい」
- 「年末年始は人が集まるから、きれいにしておきたい」
- 「冬のうちに外回りを終わらせて、春に庭づくりをしたい」
👷♂️ ヌルぞうの外壁塗装、冬でも“品質最優先”
どの季節でも、私たちが大切にしているのは「品質を裏切らないこと」。
季節に応じた塗装管理を行い、工事中も工事後も「頼んでよかった」と思っていただける施工をお約束します。「この時期にやっても大丈夫?」「気温が心配…」など、どんな小さな疑問でもお気軽にご相談ください。
少しでも気になることがあれば、まずは屋根・外壁の無料点検をご利用ください。
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