こんにちは。ヌルぞう広報室のミナミです😊
お盆の時期は、久しぶりに実家へ帰省される方も多いのではないでしょうか。
親御さんの顔を見たり、家族で集まったりする中で、少しだけ気にして見ていただきたいのが、実家の屋根や外壁の状態です。
普段離れて暮らしていると、実家の外まわりの劣化にはなかなか気づきにくいものです。
お盆の帰省は、実家の住まいを見守る良いタイミングです。
また、ご実家にお母様やお父様がお一人で住まわれている場合、外壁のひび割れや雨樋の不具合、屋根の傷みなどに気づいていても、なかなか相談できずにそのままになっていることもあります。
帰省したタイミングで、実家の外まわりを少し確認しておくと安心です。
地上から見える範囲で確認してみましょう
お盆に帰省したときは、地上から見える範囲でかまいませんので、少しだけ住まいの外まわりを確認してみてください。
帰省時に確認したいポイント
- 外壁にひび割れがないか
- 手で触ると白い粉が付かないか
- シーリングが割れていないか
- 雨樋が傾いたり、詰まったりしていないか
- 軒天や室内に雨染みのような跡がないか
こうした小さな変化が、住まいの傷みに気づくきっかけになることがあります。
ただし、屋根に上がって確認するのは危険です。
屋根の状態が気になる場合でも、ご自身や親御さんが無理に上がらないようにしてください。
気になる場所があれば、スマートフォンで写真を撮っておくだけでも十分です。
後から専門業者に相談するとき、写真があると状況を伝えやすくなります。
離れて暮らすご家族が連絡係になることもできます
実家の修繕や外壁塗装を進める際には、離れて暮らすご家族が連絡係になることもできます。
実際にヌルぞうでも、ご実家にお一人で住まわれているお母様に代わって、東京在住の息子様が連絡係をしてくださっているケースがあります。
日々の施工写真や進捗状況を息子様へ共有し、ご家族にも工事の様子が分かるようにしながら進めています。
遠方にお住まいのご家族にも、状況を共有しながら進められます。
施工写真や進捗を確認できることで、ご本人様だけでなく、ご家族にとっても安心につながります。
「親だけに任せるのは少し心配」
「自分は遠方だけど、工事内容は把握しておきたい」
「施工中の写真を家族にも共有してほしい」
このような場合も、お気軽にご相談ください。
実家の住まいを守ることは、ご家族の安心にもつながります
お盆の帰省は、実家の住まいを見守る良いタイミングです。
小さなひび割れや雨樋の不具合も、早めに気づくことで大きな修繕を防げる場合があります。
広島市・廿日市市・大竹市・岩国市周辺で、実家の外壁塗装や屋根点検、雨漏り診断をご検討中の方は、お気軽にヌルぞうへご相談ください。
ヌルぞうでは、ご本人様だけでなく、離れて暮らすご家族にも分かりやすく状況を共有しながら、安心して任せていただける住まいの点検・塗装工事を心がけています😊
実家の屋根・外壁が気になる方へ
ヌルぞうでは、離れて暮らすご家族にも分かりやすく状況を共有しながら、住まいの点検・塗装工事を行っています。
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