こんにちは。ヌルぞう広報室のミナミです😊
今回は、S様邸で行った玄関ドア・格子部分の木部塗装工事の様子をご紹介します。
玄関はお住まいの「顔」ともいえる場所です。
毎日使う場所だからこそ、色あせや劣化が進むと住まい全体の印象にも影響しやすくなります。
施工前の様子。木部の色あせや経年劣化が見られました。
木部は紫外線や雨風の影響を受けやすい場所です
木製の玄関ドアや格子は、独特の温かみや高級感があります。
一方で、紫外線や雨風の影響を受けやすく、時間の経過とともに色あせや表面の劣化が進みやすい部分でもあります。
今回の現場でも、木目は残っているものの、全体的に保護機能が弱くなり、白っぽく見える状態になっていました。
下地の状態を確認しながら丁寧に施工を進めます。
木目を活かした着色仕上げ
今回は木部専用の塗料を使用し、木目の風合いを活かしながら仕上げています。
木部塗装には、塗りつぶしてしまう方法と、木目を残しながら仕上げる方法があります。
今回は既存の雰囲気を活かしながら、自然な木の質感が感じられる仕上がりを目指しました。
木目を活かしながら着色を行っている様子です。
格子部分へ錆止め塗料を塗布している様子です。
格子部分も丁寧に塗装を進めます。
玄関まわりの印象が大きく変わりました
施工後は、木目の風合いを残しながら落ち着いた色合いがよみがえりました。
格子部分の黒色とのコントラストもはっきりし、玄関全体が引き締まった印象になっています。
施工後の様子。木目の風合いを活かした自然な仕上がりです。
玄関まわり全体が明るく引き締まった印象になりました。
外壁や屋根だけでなく、玄関ドアや格子などの木部も定期的なメンテナンスを行うことで、美観の維持や劣化の抑制につながります。
ヌルぞうでは、お住まい全体のバランスを見ながら、建物に合ったご提案を行っています😊
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