なぜヌルぞうは“見える工事”にこだわるのか|代表・戸嶋の想い
2026/05/24
こんにちは。ヌルぞう広報室のミナミです😊
普段お客様とお話していると、
- 「どんな人が工事してくれるんだろう?」
- 「本当に信頼して大丈夫かな…?」
- 「塗装会社って違いが分かりにくい💦」
そんな不安の声をいただくことがあります。
たしかに、 塗装工事って専門的な部分も多く、 会社ごとの違いが見えにくい業界かもしれません。
だからこそ今回は、 ヌルぞう代表・戸嶋が、 どんな想いで現場と向き合ってきたのかを、 少しご紹介できればと思います😊
職人・営業・現場監督――
30年以上この業界に携わってきたからこそ感じている、 “ヌルぞうの考え方”です🏠
なぜヌルぞうは
“見える工事”にこだわるのか
ヌルぞう代表の戸嶋は、 20歳で親の始めた建築板金の職人として現場に入り、 30年以上にわたり塗装・リフォーム業界に携わってきました。
その後、 営業職・現場監督としても経験を重ね、 3,200件を超える塗装工事・リフォーム工事の現場管理に従事してきました。
職人として施工を経験し、 営業としてお客様と向き合い、 そして現場監督として数多くの現場を見続ける中で、 戸嶋が強く感じてきたことがあります。
実際、 工事が始まると足場のシートで囲まれ、 外からは何をしているのか分かりにくくなります。
だからこそ、
- 本当にちゃんと工事しているのか
- どんな材料を使っているのか
- どこまで傷んでいるのか
- なぜその工事が必要なのか
不安を感じるお客様も少なくありません。
戸嶋自身、 これまでの現場経験の中で、 本当に丁寧な施工もあれば、 反対に価格だけを優先した “中身の伴わない工事” を見てきたこともあるそうです。
安さだけを追求すると、 どこかで無理が生じ、 結果的に誰かが手を抜かざるを得なくなる――
そういった業界の現実も、 職人・営業・現場監督、 すべてを経験する中で実感してきました。
だからこそヌルぞうでは、 「できるだけ分かりやすく、嘘のない工事をしたい」 という想いを大切にしています😊
その一つが、 ドローン点検であり、 赤外線診断であり、 そして360度カメラを使った現場の“見える化”です📸
今までは足場を組まなければ確認できなかった屋根や高所部分も、 ドローンやカメラを使うことで、 お客様ご自身にも確認していただけるようになりました。
さらに、 赤外線診断では、 目視だけでは分からない 雨漏りの侵入口や水分異常を調査できるケースもあります。
ただ“塗る”だけではなく、
- なぜ傷んでいるのか
- どこに問題があるのか
- どんな工法が合っているのか
- 今後どう維持していくのか
そこまで含めて、 お客様と一緒に考えていくことを大切にしています😊
また、 もし分からないことがあれば、 そのまま曖昧にせず、 専門業者へ確認したり、 メーカーへ問い合わせたり、 お客様の前で一緒に調べながら原因を探ることもあります。
これがヌルぞうの大切にしている考え方です。
戸建住宅からアパート・マンションまで、 お客様の大切な資産を、 長く安心して維持していくための伴走者でありたい。
そんな想いで、 日々現場と向き合っています😊
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毎日の現場で感じたことや、外壁塗装の豆知識をお届けしています。
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